俳優、風見しんごさんのお嬢さん、大下えみるちゃん(小学校5年生)が横断歩道を渡っていて、右折して来たトラックに轢かれて幼い命を落とされました。別のブログ『共育広場』にも書いたことですが、命に関わる大切なことですので、この『世事雑感』にも転載しようと思いました。
今年に入ってからもショッキングな殺害事件が連続しており、胸を痛めておりますが、えみるちゃんの事故死は、別の意味で大変ショッキングですし、ご両親の心情はお察ししてもし切れない悲痛なものだと思います。私にも孫(4年生と3年生、幼稚園)がいますし、私の塾に、えみるちゃんと同じ小学5年生も居り、とても他人事とは思えません。
交通ルールを守らない人間、人の命の事を何とも思っていない人間が増えている事は確かです。つい先頃、無免許のプロ野球選手がひき逃げをすると言う事件事故もありましたが、これからは一層そのような人間が増えて来るものと思われます。注意していても、こちらがルールを守っていても、運悪くルールを守らない人間と遭遇しますと、命まで奪われる時代になってしまいました。勿論、罰則の強化などの対策は採られるでしょうが、飲酒運転も、その他交通違反は絶滅する事はないでしょう。
こうして生きて居られるのは運がよいとしか思えない世の中になってしまいましたが、是非とも子や孫達に教えておかねばならない交通ルールの前提とも言える大事なことが一つあります。横断歩道の青信号の意味するところは「無条件に渡っても良い」と言うことではなく、「注意しながら渡りましょう」と言うことです。青信号は、「進め」ではなく、「進んでも良い」と言う合図であり、青信号は、決して、命を保証すると言う合図では無いと言うことです。これは免許証を持っていない人々が意外と知らないことです。私も運転致しますが、私は運転していて右折・左折する時には横断歩道上の歩行者には特に注意しているのですが、青信号に従って右左折して来る自動車には全く眼もくれず、青信号は歩行者のためだけのものだと言う風に、悠然と横断歩道を渡る歩行者が殆どで、歩行者にも運転免許取得に必要な交通ルールを教えておく必要を常々感じています。
勿論、歩行者優先と言うルールがあるのですが、どの程度優先かと言うグレーゾーン(横断歩道が十分に長い場合は、これから渡り始めようとする人を待っていては、後続車をイライラさせる事がありますから・・・)もありますから、右左折して来る自動車に注意しながら横断歩道を渡るべきことを子や孫達にも教えておかねばならない、と、今回あらためて強く思った次第です。
今年に入ってからもショッキングな殺害事件が連続しており、胸を痛めておりますが、えみるちゃんの事故死は、別の意味で大変ショッキングですし、ご両親の心情はお察ししてもし切れない悲痛なものだと思います。私にも孫(4年生と3年生、幼稚園)がいますし、私の塾に、えみるちゃんと同じ小学5年生も居り、とても他人事とは思えません。
交通ルールを守らない人間、人の命の事を何とも思っていない人間が増えている事は確かです。つい先頃、無免許のプロ野球選手がひき逃げをすると言う事件事故もありましたが、これからは一層そのような人間が増えて来るものと思われます。注意していても、こちらがルールを守っていても、運悪くルールを守らない人間と遭遇しますと、命まで奪われる時代になってしまいました。勿論、罰則の強化などの対策は採られるでしょうが、飲酒運転も、その他交通違反は絶滅する事はないでしょう。
こうして生きて居られるのは運がよいとしか思えない世の中になってしまいましたが、是非とも子や孫達に教えておかねばならない交通ルールの前提とも言える大事なことが一つあります。横断歩道の青信号の意味するところは「無条件に渡っても良い」と言うことではなく、「注意しながら渡りましょう」と言うことです。青信号は、「進め」ではなく、「進んでも良い」と言う合図であり、青信号は、決して、命を保証すると言う合図では無いと言うことです。これは免許証を持っていない人々が意外と知らないことです。私も運転致しますが、私は運転していて右折・左折する時には横断歩道上の歩行者には特に注意しているのですが、青信号に従って右左折して来る自動車には全く眼もくれず、青信号は歩行者のためだけのものだと言う風に、悠然と横断歩道を渡る歩行者が殆どで、歩行者にも運転免許取得に必要な交通ルールを教えておく必要を常々感じています。
勿論、歩行者優先と言うルールがあるのですが、どの程度優先かと言うグレーゾーン(横断歩道が十分に長い場合は、これから渡り始めようとする人を待っていては、後続車をイライラさせる事がありますから・・・)もありますから、右左折して来る自動車に注意しながら横断歩道を渡るべきことを子や孫達にも教えておかねばならない、と、今回あらためて強く思った次第です。
